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お知らせ

お知らせ
◆8月09日:大月市岩殿山は土砂崩れのため入山禁止です
◆8月20日:管理人の趣味からの情報 多摩8市代表選手(11名/市)による囲碁対抗戦が開催されます-管理人も出場予定

2016年12月28日水曜日

手軽な山登り 藤野15名山

冬の朝は、起きるのが辛いので遠くは嫌だ… (ワカルワカル)
でも、山には登りたい… (ウンウン)
高尾山は人が多いからちょっと敬遠したい… (ソウダヨネ)
そんな我儘でルーズな登山者の希望を叶える山を紹介します^^

それは藤野15名山
相模原市緑区にある藤野町が地元アピールのために、町内にある15の山々を名山として選定しています。

なんといっても、すべての山が駅から近い。
しかも駅は、JR中央線「相模湖駅」か「藤野駅」、あるいは「上野原駅」!
バスに乗っても、長くて20分弱ですから便利ですよ^^

2016年12月19日月曜日

地元でおっぱい山と呼ばれる要害山

2016年最後の山行は、上野原・要害山!
尾続BSから入るのが一般コースですが、そこはへそ曲がりのどら^^b
用竹BS(本来は権現山への登山口)からのミニ縦走コースにしました。
そして、帰りにバスを使いたくないため上野原駅まで歩こうと…
別のハイキングコース「秋葉山」とも強引に繋いでみました。
こういう変則コース設計、好きなんですよね^^;

◆12月18日(日) 中央線沿線
◆行先: 上野原・要害山
◆所要時間: 5時間40分
◆コース: 
上野原駅(バス=用竹BS)~墓村~御林峠~コヤシロ山~
要害山~鏡渡橋BS(舗装路を移動~大堀BS)~秋葉山~
根本山~(以下寄り道)~月見ヶ池~大ケヤキ~上野原駅
◆参加者:ビビ、こまくさ、オッチイ、ひまわり、アビー、どら
要害山: 撮影ビビ

地元の方は「おっぱい山」と呼んでいるそうです。
確かに形が…








前半のコース:要害山
後半のコース:秋葉山
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2016年12月6日火曜日

分岐だらけの鎌北湖~越上山

2日前に自転車で転倒して数メートルスラィディング!
原因は縁石に浅い角度で入ったため、車輪が滑りました。
特に怪我はなかったのですが、足を捻っていたので心配。
ということで、恐る恐るの個人山行でした。
12月05日(月)
行先:鎌北湖~越上山  奥武蔵
所要時間:5時間50分
コース:
毛呂駅~毛呂山総合公園~鎌北湖~(バリルート経由)一本杉峠~
越上山~諏訪神社~顔振峠~吾野駅
紫の線:予定コース/赤線:変更したコース
結果は何事もなく快調だったので、バリエーションルートを寄り道したり、顔振峠まで足を延ばしたりと、気ままな山行を楽しんでみました。
今回のコースはまさに奥武蔵^^
分岐と作業道があちこちにあり、地図読み練習には最適ですね。
道標も多いので、安心です。


鏡のような湖面、いかがでしょうか^^
左は、鎌北湖の写真です。
実は天気が良く風もないので、この景色が見れると、思い立っての計画でした。
鏡のような湖面、いかがでしょう。
写っている空の色、本物より青いですネ^^b





2016年11月28日月曜日

万葉集のアンサーソング 大山

和歌には相聞歌と言われる自分側・相手側双方の立場で詠む
歌があります。
ほとんどが男女の立場で詠まれています。

現代のポップスでもありますよね。
古いところでは、
勝手にしやがれ(沢田研二)とプレイバックpart2(山口百恵)^^
この2曲、男女の突っ張った別れを双方の立場で歌っています。
あと7~8年ぐらい前ですかね…
そばにいるね(青山テルマ)とここにいるよ(Soulja)というのもありました。
docomoのCMソングで有名になりましたね。
切ない遠距離恋愛の歌でした。
どらは妙に、このCMソングが好きでした^^

さて、ここからが本題です。
古(いにしえ)のポップス万葉集には、
大山をテーマにした相聞歌がありました^^;

2016年11月21日月曜日

渡渉とプチ沢登り 檜岳

◆11月20日(日) 
◆行先:雨山~檜岳(ヒノキダッカ) 丹沢
◆所要時間:7時間
◆参加者:ビビ、こまくさ、ぽんた、どら
◆コース:
新松田(タクシー=寄大橋)~雨山峠分岐~雨山峠~檜岳~
(バリエーション)~寄大橋~寄BS(バス)=新松田駅

前半:紫の線/後半:赤の線

15時台半ばの下山だと読んでいたのですが、15時に届かない内に下山してしまいました。
皆さん、早い!
檜岳まではほぼ標準タイムでしたが、下山が早かったですね。
バリエーションルートなので標準タイムの情報はないのですが、ヤマレコ単独の健脚者と目される方とほぼ同タイムでした^^;

バリエーションに入ってからは、どらが写真を撮るために後方にいたので、女性陣が先頭でパーティを引っ張る形になりました。
確かに…早かった…
登り始める前に14時台に下山できるかも…と口に出したら(16時台という意見もありました)怒られましたが、実現してしまいました^^;




さて今回のコースは、序盤(連続する渡渉とプチ沢登り)・中盤(広葉樹の尾根と見え隠れする風景)・終盤(降り口はどこだ!と紅葉鑑賞)と、変化に富んだどら好みのマイナーコースでした。
面白いエピソードに富んだ山行となりました。

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2016年11月15日火曜日

信憑性の高い埋蔵金伝説

埋蔵金のお話は興味を惹くようで、アクセス数が多いようです^^;
ということで、埋蔵金の記事の第2弾をお贈りします。
今回の記事は、すこぶる信憑性の高いお話ですよ!

明治40年の秋、柳沢川と竜喰川が合流するおいらん淵で、高橋修二郎氏の遺体が発見されたことに話が始まります。
修二郎氏が持っていた鞄の中から、ある物が発見されました。
なんと…人間の手で加工された金の延べ棒10本と、埋蔵金の隠し場所を記したノートが発見されたのです。

しかし残念なことに、その文字が雨や水で消えかかっており、すべてが判別できないこと!
とはいえ証拠があるので、夢のあるお話でしょ~
それでは、その残された文面を見てみましょう。

2016年11月8日火曜日

赤ぼっこの展望は爽快!長淵丘陵

◆11月7日(月)
◆行先:長淵丘陵 奥多摩
◆所要時間:4時間50分 
◆コース:
宮ノ平駅9:50~和田橋~要害山~天狗岩~赤ぼっこ(食事休憩)~
馬引沢峠~旧二ツ塚峠~天祖神社~釜の淵公園~14:40青梅駅
◆参加者:ひまわり、ララ、どら

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長淵丘陵は青梅丘陵の対岸、多摩川南側にあります。なだらかな丘陵地帯ですが、青梅丘陵ほどメジャーでないのが売り^^b
人の少ない山行を楽しめる穴場ですね。
青梅丘陵ほど整備はされていませんが、天狗岩・赤ぼっこでは、奥多摩前衛の山々・奥武蔵の南側の山々・青梅市街・都心の遠景を楽しめる展望のコースでもあります。

2016年11月5日土曜日

儚くも無生野に散った雛鶴姫

みなさんは雛鶴姫(ひなつるひめ)の言い伝えをご存知でしょうか?
松姫の言い伝え照手姫の言い伝えに続いて、
雛鶴姫の哀しい物語をお話したいと思います。
どうもどらは、お姫様の言い伝えに興味があるようです^^;

場所は相模原市秋山の無生野、時は鎌倉時代から室町時代に移るころ。
中世代の乱と言う事件が起こりました。
鎌倉に幽閉されていた護良親王(大塔宮ともいう/父は後醍醐天皇)は、その時(1335年)に鎌倉の牢で殺害されました。
そして、ここから雛鶴姫の悲劇が始まるのです。

写真出展:雛鶴神社の雛鶴姫の像http://blogs.yahoo.co.jp/minako_action/9415792.html

2016年10月30日日曜日

日本古来のエナジードリンク

あま酒の 地獄も近し 箱根山 (蕪村)

与謝蕪村が詠んだ山登りに関する俳句です。

<意味>
地獄というのは、箱根の大涌谷小涌谷を指しており、
湯気が出ている甘酒の様を地獄に例えて詠いながら、
もうすぐ箱根山で、実際の甘酒にありつけるよ…という意味だそうです。

この俳句の季語はあま酒で、実はこの俳句、夏に詠んでいます。
昔は夏の飲み物だったのですね。
蕪村も、箱根山を越えるにあたり、甘酒が飲みたかったのでしょうねぇ^^

さて飲む点滴と言われほど、栄養価の高いエナジードリンク「甘酒」
最近、見直されてきており、
各メーカーからもいろんなタイプが販売されています。
どらも大好きで、子供のころからよく飲んでいました。
そんな甘酒について、科学の目で考えてみましょう。

2016年10月24日月曜日

静かな紅葉の道 牛ノ寝通り

◆10月23日(日)
◆行先: 石丸峠~牛の寝通り~大マテイ山 大菩薩周辺
◇所要時間:6時間35分
◇距離:14.2km
◇コース
JR中央線・甲斐大和駅(タクシー)=小屋平(石丸峠入口)8:40
石丸峠~天狗棚山~石丸峠~榧ノ尾山~棚倉小屋跡~大マテイ山~
山沢入りのヌタ~トチノキの巨樹~15:15小菅の湯(バス)=JR上野原駅
前半の行程
後半の行程
◆参加者(敬称略): ビビ、オッチイ、ひまわり、こまくさ、どら

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曇予想のため景色は期待していなかったのですが、石丸峠周辺では
青空も見え、見事な景色を堪能させていただきました。
曇男のどらを凌駕する晴女がいたのかな?
それにしても、女性陣のみなさん健脚です。
寄り道しまくりにもかかわらず、予定時間を15分短縮!
なんと帰りは、1本前のバスに間に合っちゃいました^^
すごいなぁ~、みなさん^^b

2016年10月20日木曜日

襲い掛かるアップダウン 戸倉二山

◆10月19日(水)
◆行先:醍醐丸~市道山~臼杵山 奥多摩
◆所要時間:8時間
◆参加者:ララ、よっちゃん、モンテ、どら
◆コース
和田BS8:30~和田浄水場~醍醐峠~醍醐丸~吊尾根~市道山~
臼杵山~グミ御前~荷田子峠~(エスケープ)~16:30荷田子BS(解散)

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和田~醍醐丸~市道山
市道山~臼杵山~荷田子
地味な割にタフなコースでした。
予定時刻を1時間オーバーしたので、荷田子峠から荷田子バス停へエスケープしました。

それにしても、市道山・臼杵山周辺ですが、どんどん開発が進みつつあるようです。
伐採範囲が広がっており、グミ尾根前半は、東面の展望が抜群でした。


2016年10月15日土曜日

忍者の行動食、兵糧丸!

山登りに行動食はつきものですね。
でも、行動食って、何をいつ食べるのがいいのでしょうか?
お好きなものをとか、食べたくなったらが正解な気もしますが、
とりあえず考えてみましょう。

登山はかなりエネルギーを消費する過酷な運動ですね。そこで、昔の過酷な職業、忍者の行動食について考えてみましょう。
何といっても命がかかっているわけで…
そこに大きなヒントがある気がします。


その行動食の名前は「兵糧丸
何日もの隠密行動をするにあたり、手軽・高栄養価・長持ちするというすぐれものの食糧です。

2016年10月8日土曜日

二つの二十六夜山

皆さん、お月見と言えば何を思い出しますか?
月見うどん!という方はさておいて^^
十五夜のお月見の風習が有名ですね。
月見団子とススキを供えて、お月様を愛でながらちょっと一杯…
いいですね~
子供の頃の記憶はあるのですが、最近は残念ながら皆無ですが…

さて日本には、「月を待つ」という優雅な風習があります。
そして、十五夜以降の月の名称が面白い^^
自然を畏敬する(愛でる)日本人ならではの感覚ですね。


2016年9月30日金曜日

ママチャリが行く 滝山城址

8月4日に多摩川左岸を行きましたが、今回は多摩川右岸へ挑戦!
八王子の滝山丘陵にある滝山城址へ行ってきました。
この城は八王子城ができる前に、城主「北条氏照」が本拠としていました。
現在は、滝山公園として整備されています。

◆コース:
国立市~甲州街道~多摩大橋~新奥多摩街道~拝島橋分岐~
道の駅滝山(食事)~金龍山少林寺(自転車デポ)~滝山城址~
金龍山少林寺~道の駅滝山~新奥多摩街道~立日大橋~国立市
◆所要時間:7時間

まずは、自転車で「道の駅滝山」で腹ごしらえ^^
そして、地元の金龍山少林寺まで自転車を飛ばしました。
寺の先の登り口のところに、自転車をデポ。
登ること数分で、尾根に出ます(結構、裏道のようです)


滝山城址に近づくと、地元の方の散策やトレランの方、あるいは山登り姿の方と色んな方々に出会うようになります。
と言っても、出会ったのは5組ほどでした^^

2016年9月26日月曜日

もののけ姫の世界 黒川鶏冠山

◆9月25日(日)
◆行く先:黒川鶏冠山~丸川峠 大菩薩周辺
◆所要時間:7時間
◆参加者:ひまわり、アビー、どら
◆コース:
柳沢峠9:30発~展望台~六本木峠~横手山峠~鶏冠山~黒川山
~見晴台~六本木峠~寺尾峠~(苔の道)~丸川峠
16:30着大菩薩峠登山口

集合写真へ 登録者のみ


天気は大丈夫かなぁ~と心配していましたが、晴れ間ものぞく好天気、
風も通るすがすがしい登山日和でした。
道も高低差が少ない楽々アップダウンのいいコースでした。
とはいえ、こんな時に事件は起きるものですね。
犯人はどらでした^^;

2016年9月23日金曜日

登山の難易度が分かるサイト紹介

山登りの難易度判断は難しいですね。
同じ山でも、コースによって難しくなったり、易しくなったり…

難易度を判断する便利なサイトがありましたので、紹介しますネ^^
当ブログの右列のお便利コーナーでリンクを貼りました。


下記からも入れますので、ご活用ください。
便利ですよ!

やまクエ

(おしまい)

2016年9月21日水曜日

恐~いお話 おいらん淵

週末は鶏冠山の予定ですが、天気は持つかなぁ~と…心配中!
天気予報をチェックする毎日です^^;
ふと、地図を眺めていて…
おいらん淵(花魁淵)の恐~いお話を思い出しました。
赤丸のところが心霊スポット「おいらん淵」
ご存知の方も多いと思いますが、
おいらん淵の言い伝えをお話ししたいと思います。

2016年9月16日金曜日

高尾山 登山ルートの紹介

人気の高尾山ですが、メインルート(1号路・6号路・稲荷山コース)
以外にも、たくさんの裏ルートがあるんですよ^^
こんな道を行けば、平凡な高尾山もきっと楽しめるはず!
いつもと違った高尾山はいかがでしょう?


道が途中で消えているような藪漕ぎルートは省きました。

2016年9月4日日曜日

奥武蔵に飛ぶ パラグライダー

奥武蔵を単独で歩いてきました。
去年から見たかった秋海棠(シュウカイドウ)の群生。
でも、それ以上に印象に残ったのはパラグライダーでした。

◆9月3日(土)
◆コース 奥武蔵
椚平BS~民宿の人に教えてもらった裏道~登山道復帰~ブナ峠~
横見山(ツツジ山)~狩場坂峠~大野峠~パラグライダー離陸場所
~丸山~芦ヶ久保駅
◆所要時間:6時間45分

右の赤丸:ひたすら北西方面へ登る地元の方用ルート
秋の訪れを告げる花「秋海棠」
見事な群生でした。
街でも見かける花ですが、これだけの群生になると
それはそれは見事でした。

そして秋海棠に誘われるまま、奥へ奥へ…
地元の方に「この先は行き止まりだよ!」 「えっ!」
というやり取りのあと、庭の裏から入る裏道を案内されました。
「荒れているけどよければ~」「慣れているから大丈夫^^」
確かに荒れてはいましたが、フクフカの薄い踏み跡は歩きやすかった。
支尾根(登山道)合流前は、山の斜面を強引に登りました。

もう、好きだなぁ~(と自己分析^^)

2016年8月31日水曜日

ママチャリ 多摩湖へ行く

前回のママチャリロードは、
南の多摩丘陵、西の多摩川上流へ行きました。
さて、次はとなると北しかないなぁ~と…
東は都心方向だからパスと!

そういえば、多摩湖(村山貯水池)には
日本一美しい取水塔があるとか^^b
ということで、ママチャリ飛ばしてきました。
噂の取水塔!レトロな感じがいいですね^^

2016年8月25日木曜日

山デザート 夏はこれ!

夏の山登り、暑いですよね~
そういうときにピッタリの簡単デザートがあります。
どらの夏の定番デザートをご紹介します。

頑張って登った後のご褒美に、フルーツポンチはいかがですか。
下図は、3人前になります。

山デザートセット

2016年8月22日月曜日

プチスリルの岩登り 釈迦ヶ岳

◆8月21日(日) 河口湖周辺
◆行先釈迦ヶ岳
◆所要時間:5時間30分
◇コース: 
すずらんの里入口~観覧橋~釈迦ヶ岳登山口~釈迦ヶ岳~
府駒山~どんべえ峠~(エスケープルートへ)蕪入上芦川林道
~すずらんの里入口
◇参加者(敬称略):オッチィ、よっちゃん、どら

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釈迦ヶ岳は円錐形の岩山で、想像通り山頂付近は岩場の連続でした。
西側から登るコースはプチスリルの岩登り。
足場があるのでそれほど危険ではないのですが、
片側が切れ落ちており、高所恐怖症の方は、少し怖いかも^^;
今回のメンバーは気にせず登っていましたが、
妙に岩場が長かったので、気疲れしてしまったようです。


2016年8月12日金曜日

蕎麦粒山でお蕎麦を食べる…

◆8月11日(木) 奥多摩
◆行先:棒杭(ぼんくい)尾根経由~蕎麦粒山
◆所要時間:7時間40分
◇コース: 
倉沢BS~倉沢林道~棒杭尾根~長沢背稜分岐~蕎麦粒山
~(道を一本間違える)~桂谷ノ峰~(支尾根を強引に下る)
~(川乗林道へ合流)~細倉橋~川乗橋BS
◇参加者(敬称略):アビー、ぽんた、どら、チャコ(アビー友人)

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初の山の日は、あの山域で渋~い蕎麦粒山!
渋すぎて当然往路は貸切。
帰路も桂谷ノ峰手前で単独登山者1名と
すれ違っただけでした。
山の日ということもあって、
集合の奥多摩駅は大混雑。
そこから考えると、
貸切というのはかなりのマイナーなコースの
証明です^^;
帰りのタクシーの運ちゃんにも、
「渋い!」と驚かれました。


2016年8月5日金曜日

ママチャリ、多摩を走る!

最近、買ったばかりの自分用ママチャリで多摩地区をウロウロ。
まるで自転車を買ってもらった子供みたいな行動パターンですね。
まあ、精神年齢は子供ですから・・・
と、自己分析中のどらです(笑)

2回ほど遠出したのですが、あることに気づきました。
それは、山登りと違って妙な疲れが残ること!
同じ足の運動なんですが、使っている筋肉が微妙に違うのかな…
あるいは精神的な違いが体に影響しているのかも知れませんね。

行った先は、次の2か所^^b

◆7月27日(水) 多摩丘陵地帯を東へ西へ 4時間のチャリ走行
◆8月04日(木) 多摩川左岸を羽村の堰まで 5時間のチャリ走行

詳細は次のページに

2016年8月2日火曜日

「峠の涼風」開始1年の御礼

「峠の涼風」が本格稼働して1年が過ぎました。
皆様からのたくさんのアクセスをいただき、誠にありがとうございました。
2015年6月~7月は仮稼働、8月からは本格稼働だったのですが、
月を追うごとにアクセスが徐々に増加し、感謝・感謝の毎日です。

さて、できるだけ笑いを誘うような軽い文章を心がけています。
小太りタイプなので、自己嫌悪から重いものは嫌いなんです(笑)
ただ登山を始める以前に比べると、鍛えられたせいか
ずいぶん減量できました。
なんと11kg減! 62kg(現在の体重)=73kg-11kg
ダイエットの記事も出しているので、参考にしてくださいネ^^
参照記事:山登りとダイエット

皆様からのご要望があれば、運営に反映させたいと思いますので、
上部の連絡先タグからのご連絡をお待ちしております。

今後も「峠の涼風」をよろしくお願いいたします。

アクセス推移
PS.最近、ロシアからのアクセスが急増しているのですが、何故なんだろう?
   ちょっと、気になっています・・・

2016年7月30日土曜日

夏と言えば怪談!青梅の雪女

今年の夏は、長期予報では例年より暑さが続くそうです。
さて、夏と言えば恐~い怪談話。
実は青梅には「雪女」の伝説が残っています。
青梅丘陵長淵丘陵に登った後、雪女の伝説の地を訪れるのも
面白そうですね^^b

その雪女の話は、室町時代からあるそうです。
有名にしたのは、小泉八雲の怪奇文学集「怪談」からですね。
東京都西多摩郡調布村(現在の青梅市南部の多摩川沿い)が舞台になっています。
調布橋近くには、
「雪女縁の地」の碑石もあるそうです。
右の地図の赤丸あたりです。

青梅を舞台とした「雪女」のお話とは、どんなお話でしょうか?
ご存知の方も多いでしょう。

2016年7月25日月曜日

ポケモンGO 山に出現するか?

世界的大ヒットのポケモンGOですが、
ついに日本でもリリースされました。
別に待っていたわけではないんですが、
どらの奥さま、息子、娘と
みんなダウンロードしているようです。
ちなみに娘は子供の頃、ポケモンの名前を
全部覚えていたようです。

ということでこのブーム、当分、続きそうです^^;

2016年7月24日日曜日

裏高尾はヤマユリ街道だった

◆裏高尾(個人山行)
◆コース: 
日影BS~日影沢林道~小仏城山~富士見台(もみじ台の下側)~
稲荷山コース~6号路分岐~6号路~極楽湯
◆所要時間:4時間45分
◆距離:10.5km

「谷川岳・白毛門」中止で、ひまができたどら。
それなら、雨でも気にならない高尾周辺に行こうと決断!
昨年できた極楽湯に入ることを目的に、個人山行を実施しました。
高尾バス停で、以前の山の会のメンバーと合流しました。

今回のコース設定は、高尾山でもできるだけ人が少なく、
それでいて時々人が通るような、
女性一人でも不安を感じさせないコースにしてみました。

2016年7月13日水曜日

暑さでクラッ! 堂所山

7月12日(火)堂所山
23日、24日の谷川岳・白毛門の足慣らしで堂所山へ。
訓練山行なのに、まさか手を挙げる同行者がいるとは予想外でした。

◆距離10.7km
◆歩行時間:4時間15分(標準歩行5時間45分)
◆コース:
夕焼け小焼け~黒ドッケ~大嵐山~三本松山
~関場峠~堂所山~底沢峠~美女谷温泉~
(以下舗装路)~相模湖駅
◆参加:ひまわり、どら

集合写真へ 登録者のみ

ペースが速いとは感じていなかったのですが、
写真の記録時間を調べてみたら、
堂所山までの前半だけで1時間短縮ペース。
思いのほか、飛ばしていたようです。
同行者に煽られました^^;

暑い中、お疲れ様でした~
でも、いい足慣らしになりました^^

さて、覚悟はしていましたが暑かったですね~
少しの風に、「いい風・・・」とホッとする。
よく確認したら、歩いているときだけで、立止まると無風でした。
自家発電の風しかない、自虐の旅の始まりです^^b

2016年7月6日水曜日

山の水を科学する

登山において貴重なもの、口に入れるものならやはり水ですね。
今回は、水に関する知識をまとめてみたいと思います。

みなさんは山登りの際、どれくらいの量を持っていきますか?
季節で異なると思いますが、何らかの経験則で、自分なりの量を
決めていることと思います。
どらの場合は、
春・秋は1500ml、冬は1000ml、夏は2000mlを目途にしています。

本当は、運動量(行程の長さ)を考慮して事前準備するべきではと
考えています。
5時間の山登りと8時間の山登りでは、違いますものね^^

2016年6月28日火曜日

藪漕ぎ地獄とあじさい天国

◆6月26日(日)
◆コース:
幸神神社~勝峰山~(ロンデン尾根へ)~
梵天山~白岩山(もどき)~金比羅尾根分岐陸橋分岐~山ノ神~南沢あじさい山~
武蔵五日市駅
◆所要時間: 6時間45分
◆参加者(敬称略):
オッチィ、ひまわり、ぷう、あみ、どら

勝峰山手前までは道標がなく、ロンデン尾根の途中のトラバースには
人の背丈ほどある下草の藪漕ぎがありました。
踏み跡がほとんど見えないというか、どれが踏み跡?なのか・・・^^;
前半は、コンパス頼りに方向を確認しながらの山行になりました。
後半は、メジャーな金比羅尾根なので安心です。
最後にたどりついた南沢あじさい山の1万本のあじさいは圧巻でした^^b

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2016年6月25日土曜日

相模原のシンデレラ 照手姫の伝説

相模原の底沢に「美女谷温泉」という地名があるのをご存知ですか?
名前からして、何か惹かれますね^^
どらは美女に弱い?(たぶん…)
さてこの地には、けな気に生きた美しき女性、照手姫の伝説が残っています。
この話、めづらしくハッピーエンドなんですよね^^b
よかった・・・よかった!

照手姫伝説はここだけでなく、他の地域にも残されています。
相模原、茨城、和歌山、三重などの伝説が有名どころで、
歌舞伎の演目にもなっているほどのメジャーなお話です。
たぶん全くの作り話でなく、元になった史実はあったと思います。
今回は相模原に残された伝説を追っかけたいと思います。

2016年6月12日日曜日

旧街道から登る 笹子雁ヶ腹摺山

◆6月11日(土)
◆コース:
 甲斐大和駅~日影上~(旧甲州街道 清水橋~笹子峠)~雁ヶ腹摺り山
 ~新中橋~笹子駅
◆歩行時間: 5時間20分(標準時間5時間40分)
◆参加者(敬称略):めーちゃん、こまくさ、どら
旧甲州街道最大の難所を越えて登りました
笹子峠越え!
旧甲州街道の最大の難所ですね。
昔の旅人は、この峠を歩いて江戸へ抜けていきました。
実は今回、この道を選んだのには二つの理由があります。
さてさて、その理由は?

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2016年6月9日木曜日

不憫の恋路「オツネノ泣坂」

オツネノ泣坂の場所
奥多摩湖の麦山の浮橋(通称:ドラム缶橋)から三頭山へ続くヌカザス尾根。
奥多摩三大急登の3番目の候補に挙がっている体力必須の尾根筋コースです。
ちなみに、三大急登1番目は鷹ノ巣山の稲村岩尾根。2番目は本仁田山の大休場尾根。そして3番目には諸説があり、その一つがこのヌカザス尾根です。

さて、そこに「オツネノ泣坂」と呼ばれる言い伝えのある急登があります。
結構な勾配で足場も滑るんですよね。
当初、泣き坂の名前から、登るのがつらい急坂なんだろうなぁと、勝手に思っていました。
ところが調べてみると、不憫な女性の物語がありました。

2016年6月1日水曜日

登山とハインリッヒの法則

「ハインリッヒの法則」って、ご存知ですか?
日本では、「ヒヤリ・ハットの法則」と呼ぶことが多いですね。
リスク管理の仕事にかかわっている方には、
なじみの言葉ではないでしょうか。

ヒヤッとした、ハッとした経験がたび重なり放置しておくと、
そのうち中程度の事故を起こしますよ!
中程度の事故を放置しておくと、そのうち大事故を起こしますよ!
という警告の法則です。
これ、そのまま山登りにも当てはまるんですよ^^b

2016年5月27日金曜日

赤い絨毯! 天空のポピー

2016年5月26日(木)
◆コース
三沢郵便局前BS~天空のポピー会場~粥新田峠~(道間違い)~
粥新田峠~大霧山~旧定峰峠~(定峰方向の道がない!)~
(仕方がないので足を延ばす)~定峰峠~白石車庫BS
◆所要時間: 6時間30分
◆参加者: ひまわり、どら

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山の斜面一帯の赤い絨毯が見事でした
天空のポピーの赤い絨毯には感激しました。
でも、失敗の多い山行でしたネ!

粥新田峠の大霧山登山口を見落としてしまい、間違って峰方向への
道を延々と歩いてしまいました。
方向と経過時間から早い段階で違和感を抱いたのですが、
通りがかった車の人に道を訪ねたところ、この道でいいと・・・(苦笑)
そのまま歩いていたら、峰方向の標識が?!(エッ?)
ということで片道40分ぐらいを戻ることに・・・

考えてみると、どらの道間違いにはある法則がありました^^;

2016年5月24日火曜日

「奥多摩の温泉」お得情報

2016年度版の割引券
都民の方への温泉お得情報です。
結構割引率が高く、お得ですよ^^b
◆条件:
①東京都民であること
②国民健康保険に加入していること
③上記①②の人の同行者(2人まで)
◆割引額:
数馬の湯
大人820円→500円/子供410円→200円
もえぎの湯
大人780円→450円/子供410円→200円
瀬音の湯
大人900円→700円/子供450円→250円
つるつる温泉
大人820円→620円/子供410円→210円

取得方法は次のページで・・・

2016年5月22日日曜日

奈良倉山 ギンリョウソウがいっぱい

◆5月21日(土)
◆コース:
鶴峠~奈良倉山~松姫峠~鶴寝山~山沢入りのヌタ~
林道終点~小菅の湯
◆所要時間:5時間20分
気持ちのいいショートコースでした
秀麗富嶽十二景の中で、一番人気薄の山・・・のはずが・・・
当日の奈良倉山(5番)は、人気の山でした。
それにしても、参加の皆さん健脚ですねぇ~
結構、休憩、写真撮影を頻繁にとったはずなのに^^
歩行時間は4時間強(標準4時間30分)とは・・・脱帽です!
一本前のバスに間に合っちゃいました^^b
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2016年5月18日水曜日

浜立山 イワカガミを訪ねて

◆5月15日(日) 中央線
◆行先: 浜立山~寂ショウ尾根
◆主催: ぽんた
◇コース: 笹子駅~吉久保入口~道証地蔵~浜立尾根取り付き
        ~浜立山~寂ショウ尾根~峰の山~笹子駅
◆参加者  こまくさ、番頭さん(K2から参加)、ぽんた

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イワカガミに癒されました。
笹子駅に降りると空はどんより空気はひんやり・・・。
先行きが心配されたが徐々に晴れ間が広がり
秘密の展望岩場では薄っすらとではありますが
富士山も見ることが出来ました。

2016年5月9日月曜日

埋蔵金眠る関東の山々

日本には、たくさんの埋蔵金伝説があります。
埋蔵金と言うと眉唾な話と思いがちですが、全国各地で
発見された例が結構多いんですよ^^b
戦後だけでも約50件!
すべてが工事などで偶然発見されたものです。
ということは・・・(ニヤッ)
トレジャーハンターが探したものは公表されていない・・・かも!
なぜなら、見つけたとしても遺失物扱いになるので、
大部分は子孫に返すことになります。
つまり、もらえるのは謝礼分の5%~20%だけ。
国の文化財に指定された場合は、発見者はゼロ円です^^;

さてさて、伝説が残る関東の山はどこかな?

2016年5月3日火曜日

君の瞳に映る私は何色ですか?

ひさしぶりの音楽話題です。
みなさん、女性ボーカルのSuaraって、ご存知ですか?
偶然、彼女の歌「キミガタメ」を聞いたのですが、これがすごい!
君の瞳に映る私は何色ですか?
背筋に戦慄が走りました。
メジャーなシンガーではないのですが、歌唱力とその声質に感動^^
調べてみると、アニメ・ゲームの主題歌、挿入歌で活躍している方です。
この歌がアニメソングとは驚きでした!
ちなみにネットでは、神風特攻隊の映像のBGMに、よく使われています。
これは反則!涙腺崩壊でした・・・

2016年4月28日木曜日

大ツツジ山 地図と山頂標識が違う!

◆4月27日(水)
◆コース:
 正丸駅~三田久保峠~(破線ルート)~小ツツジ山~大ツツジ山
 ~横見山~刈場坂峠~(エスケープルート)~刈場坂~正丸駅
 ※雨のため狩場坂(舗装路)をエスケープ
雨のため緑のルートで正丸駅へ
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2016年4月24日日曜日

今夏特別企画 「谷川岳・白毛門」

登録者限定!
今夏の特別企画「谷川岳・白毛門」の緊急募集をいたします。
実は宿泊先の確保が難しそうな状況です。
できれば土合駅周辺にしたいのですが、予約が埋まるのが早く、
周辺の温泉地も対象に含めて、早く確保したいと思います。

◆募集状況:男性1名、女性2名(現時点)
                  あと、男性1名・女性1名まで可能。
     それ以上の場合は、部屋の確保次第になります。
◆開催日:7月23日(土)、24日(日)
◆アクセス:新幹線(東京駅発/上野駅合流/大宮駅合流)
◆行程:
  1日目 谷川岳 その後宿泊先(土合山の家)へ
  2日目 白毛門 K2の皆様と合流予定
  ※1日目の谷川岳をパスして、宿泊からの参加可能です。
◆一次募集締め切り: 5月10日(火)
◆応募はこちら → ここからジャンプ

◆計画の最新状況は、予定表でご確認ください。
 直接ジャンプ  

2016年4月20日水曜日

鉄五郎新道 イワウチワの道

4月17日(日)
鉄五郎新道~大塚山

◆コース:
古里駅~寸庭橋~金比羅神社~イワウチワ群生地①~イワウチワ群生地②~広沢山~大塚山~丹三郎尾根~古里駅
◆所要時間:5時間20分

鉄五郎新道は一般登山道ではありませんが、イワウチワの群生地があることで有名です。今年は、花の咲くのが早いので、「時すでに遅し」と思っていたのですが、かろうじて間に合いました。
イワウチワに必死にすがりつくアリさんの姿には、にんまりしました^^

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アリさんの必死さが伝わってきます^^;

















2016年4月13日水曜日

高尾山 緑のニリンソウを求めて

高尾山(日影沢)
4月13日(水)
◆コース
日影BS~日影林道~(バリエーション)逆沢作業道~高尾山~4号路~表参道~金比羅神社~ろくざん亭コース~高尾駅北口
赤線のコースがバリエーションルートです



緑のニリンソウを求めて、日影沢から入山。
さすが花の百名山^^
たくさんのお花さん達に癒された花三昧のコースでした。
さて、
緑のニリンソウを
見つけることはできたのでしょうか?
90分以上日影沢をウロウロ!
今回の山行で一番疲れました^^;


2016年4月9日土曜日

あさぎまだら~時の旅人


写真提供:足成
新しいオリジナルソングをアップしました。
1年半ぶりの作曲・作詞です。
実は、昨年の三つ峠で初めてこの蝶々を見ました。残念ながら写真に収めることはできなかったのですが、調べてみると驚きの生態を持っている蝶々でした。
儚い一生でありながら、その力強い生きざまに感銘を受けました^^



渡りをする蝶々のスライドショーはいかがでしょう?
動画へのジャンプ

2016年4月5日火曜日

石砂山 ギフチョウはいずこに?

石老山~石砂山~西峰
2016年4月3日(
◆コース:
石老山登山口~顕鏡寺~桜台展望台~石老山~篠原~
石砂山~(以降バリルート)~石砂山西峰~川上ドッケ~
416m峰~白階段~やまなみ温泉
北尾根(赤い線)を降りました
◆所要時間:7時間
小雨か曇空か、よくわからないままのスタートでした。
残念ながら春の女神さんには会えませんでしたが、
下山のバリルートでは探検気分を満喫できました。
かなり滑りましたが・・・ ^^;
→ 実際に2回滑りました

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2016年3月24日木曜日

長淵丘陵 縦横無尽に交差する道

2016年3月23日(水)
◆コース
宮ノ平駅~愛宕山分岐~(ピストン)~愛宕山~要害山~天狗岩~
馬引沢峠~旧二ツ塚峠~(バリルート)~カタクリ群生地~
釜ノ淵公園~青梅市街(適当に彷徨)~青梅駅
※前回に続いて、最後は街中を適当に歩きました^^;
旧二ツ塚峠~カタクリ群生地は地図に
記載のないルートを下りました

ずっと気になっていた青梅丘陵の南側の丘陵。
なかなかいいコースでした。
なんといっても、青梅丘陵のように人が多くない。
しかも、天狗岩・赤ぼっこ・カタクリ群生地など、見どころも豊富^^b

2016年3月21日月曜日

登山とおにぎり

皆さんは山に登るとき、食べ物は何を持って行きますか?
日本人の定番は、何と言ってもおにぎりですよね。
お米を手で握るという調理法は、世界中で日本だけだそうです。
最近の日本食ブーム、お弁当ブームで、
世界にかなり認知されてきているようですが^^

ということで、今回の科学の目は、登山の定番食
おにぎりに焦点を当ててみました。

2016年3月15日火曜日

「エヴェレスト・神々の山嶺」 鳥肌が・・・

見たかった山岳映画、見てきました。
詳しく書くとネタバレするので、これから見る人のためのメッセージを!

見終わった感想は、声が出ない・・・の一言。
事実、終わった後、映画館はシーンとしていました。
公式サイト

2016年3月9日水曜日

よこやまの道 万葉集に誘われて

多摩の横山の歌として有名な防人の歌です。  
赤駒を 山野に放し 捕りかにて
多摩の横山 徒歩ゆか遣らむ
万葉集から   詠み人:宇遅部黒女

<現代語訳>
赤駒(飼っている馬)を山野に放しているので捕まえられない
多摩の山並みを歩かせて、
(九州の大宰府まで)行かせることになるのかなぁ
防人として、夫を送り出す妻の悲哀が感じられる素朴な歌ですね。

さてみなさんは、多摩丘陵の「よこやまの道」をご存知ですか?
ヤマレコなどで、時々、投稿されていますよね^^b

2016年3月6日日曜日

日の出山(北尾根)に響くデカ声

3月4日(金)日の出山(北尾根)
◆コース
御嶽駅250m~高峰北尾根~高峰760m~日の出山902m
~日の出山北尾根~御嶽駅 
ザグ談話
高峰・日の出山北尾根歩いて来ました。 
心配していた伐採地斜面は乾いていて、以前歩いた時の 
ドロドロ状態とは違って良かったです。 
天気は予報とは少し違い曇りベースの中、静かなる尾根歩きのはずが

ザグとララの声デカ大笑コンビで( ^^) 
にぎやかに又は騒々しく汗だくになり日の出山着。 
予想どおり展望はいまいち(-_-)気をとりなおして宴会♪ 
下りの北尾根は慎重にときには笑いながら御嶽駅と歩いて行きました。


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2016年2月26日金曜日

南高尾 こんな裏道あり?

2月25日(木)の南高尾、予想通り単独になりました。
実は、当日の朝まで中止するつもりだったのですが、
窓を開けたら思いもよらない雪景色!
これは・・・ ワ━━━ヽ(*´∇`*)ノ━━━イ 
あわてて準備した1日の始まりでした。

◆本日のコース:
大垂水峠~大洞山~コンピラ山~中沢山~西山峠~泰光寺山~
三沢峠~榎窪山~草戸山~草戸峠~(成り行きバリルート)
~めじろ台駅
所要時間:6時間
ちなみに「成り行きバリルート」は、ある意味、すごいルートでした。
もう一度と言われても・・・たぶん無理 ^^:

2016年2月24日水曜日

「登山用バス検索」サイトを追加

バスのルート・料金とかを調べるのは、結構面倒なものです。
バス会社を調べて、ルートを検索してと・・・
時間がかかりますよね^^;
そこで、登山者向けのすごく便利なバス検索サイトを紹介します。
機能が充実していて、かゆいところに手が届く仕掛けになっていますよ^^

特に気に入っている機能を紹介しますネ^^b

2016年2月17日水曜日

八王子城址から高尾梅郷へ

2月17日(水) 八王子城址~高尾梅郷
高尾梅郷の開花状況が気になり、奥様に「一緒に行かない?」
「腰が痛いからダメ」と一刀両断!
ということで、久しぶりの単独登山となりました^^;
◆コース:
  松竹BS~八王子城址~富士見台~高尾梅郷~高尾山口駅
◆所要時間: 4時間

高尾梅郷だけでは寂しいので、以下の3つのテーマを掲げ、
北高尾山稜から高尾梅郷へ歩く山行を計画しました。
①松姫ゆかりの心源院を見に行く
②高尾梅郷の開花状況を確認する
③昨年完成した温泉「極楽の湯」へ行く

さて、結果はいかに?

2016年2月16日火曜日

2016年2月5日金曜日

松姫峠.哀しき戦国ラブストーリー

みなさんは松姫峠、ご存知ですか?
この峠には、戦国時代の哀しい話が残っています。
実は、どらは日本史(特に戦国時代)が大好きで、
この峠の名前を見た瞬間に、ある女性を思い起こしました。
今回の記事は、日本版ロミオとジュリエットと言われる
悲恋の女性にまつわる話をしたいと思います。

2016年2月4日木曜日

絶景を堪能した雪の尾根道

2月3日(水) 浅間尾根~浅間嶺~払沢の滝
◆コース:
浅間尾根登山口~数馬分岐~人里峠~浅間嶺(見晴台)⇔(ピストン)903mの本当のピーク~時坂峠~払沢の滝~払沢の滝入口
※参加者のたっての希望で、903mの本当のピークまで見に行きました。
  尤も、一本杉(一本松)でピークハントに興味ないと言っていたような^^;
◆所要時間:6時間
◆主催者:どら
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2016年2月1日月曜日

2015年 山行動画(スライドショー)公開

2015年 「峠の涼風」の山行をまとめました。
お楽しみください。
なお、始まりましたら下方の音声をONにしていただくと
音楽付きで楽しめます。

ここからお入りください

2016年1月21日木曜日

アナログ時計をコンパス代わりに

どらは過去に何回か、初めてのコースでコンパス(方位磁石)を
忘れたことがあります。 
道迷いの可能性を考えて、間違いやすいコースでは取りやめるのが
原則だと思いますが、そこは強行してしまうんですよね(反省^^;)
そこで次善の策として、太陽の位置が判断できることを条件に、
ある方法なら、方位を確認できることをお伝えしたいと思います。
日本限定の方法ですが、便利ですよ^^b
なお、その理由まで説明しているサイトは少ないし、
あっても分かりにくいですね。
ここは、「科学の目で見る」がテーマなので、理由も説明しますネ^^b

2016年1月10日日曜日

桃太郎伝説を追うはずが「百蔵山」

◆1月9日(土)鬼の杖~百蔵山~猿橋
◆コース:
   猿橋駅~高速高架下~鬼の杖~907m峰(富士山展望地)
   ~百蔵山~宮谷分岐~猿橋(日本3奇矯)~猿橋駅
◆所要時間:6時間
◆主催者:どら

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2016年1月7日木曜日

カメラ下手でもワンランクアップ②

どらのような素人の場合、難しいテクニックは???の連続です。
本やネットで理解しても(理解したつもりでも?)、
実際の登山中では失敗ばかり・・・使いこなせません!
そこで、どらは開き直りました^^b
所詮、素人なんだから、カメラの機能に任せることは任せようと・・・