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お知らせ

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2017年5月1日月曜日

ハイペースで行く ユーシン~鍋割山

◆4月30日(日)
◆行先:ユーシン渓谷~鍋割山
◆所要時間:8時間
◆コース:
 新松田駅=(タクシー)=玄倉橋~ユーシン渓谷~雨山橋~雨山峠~
 鍋割山~後沢乗越~二俣~大倉=(バス)=渋沢駅
標準タイム+休憩で、18:30~18:50大倉下山と読んでいました。
日は落ちるものの、最後は舗装路歩きなので、大丈夫だろうと…
ところがなんと、17:15下山。日は明るいまま!
下山にヘッドランプを使うことはありませんでした。
参加者の皆さんの快速(快足かな…)に、驚きの1日です。
帰宅後、時間を分析してみると…
前半の快速は、雨山峠までのどらの暴走(標準タイムを1時間10分短縮)
後半の快速は、林道でごぼう抜きする女性陣(標準タイムを30分短縮)
おかげで鍋割山では多めの休憩時間確保!
よく考えたら、このペースは流行の「スピードハイク」なみでした^^;
◆参加者:ひまわり、こまくさ、あみ、めーちゃん、かすみ、どら

不思議な色のユーシンブルー
集合写真へ 登録者のみ

玄倉~雨山橋
ゆるやかな林道なので、時間短縮可能と少し飛ばしてみました。
前半で時間を確保したい思いが強いどらでした。
真っ暗な新青崩隧道では、子供たちの叫ぶ声が(人間の声でよかった^^)
そして、ひとり消えていたら「怖いだろうなぁ~」とどらが発言。
「いえいえ一人増えているほうが怖い~」と誰かの返事。
えっ! 誰か後ろにいる?
写真の暗闇…目を凝らしてみてください^^;
真っ暗な隧道を出たところで
ダムを見下ろすと不思議な色が
うわさのユーシンブルーです。
紅葉シーズンもいいですが、今日のような新緑の季節もいいですね。
いかがですか^^
ダム直下の手前側
少し先の上流側
雨山橋~雨山峠
どら好みの貸し切りの渓流沿いを登ります。
(基本的にどらは、滝、沼、渓流とか水のあるところが好きです)
渡渉、木橋、はしご、を繰り返す変化に富んだコースでした。
渡渉を繰り返します
鉄梯子を上ります
雨山峠直前では、登山道を少し外していたようで、
得意の斜面登りをしてしまいました(数mなので愛嬌です^^;)
このあたり意識していなかったのですが、ペースが早かったようで…
雨山峠到着後メンバーから、「60分を40分で歩いた」との早速のご報告!
「そんなに飛ばさないで!」の意味? すっとぼけたどらでした。
表面上は顔に出しませんでしたが、「時間節約順調!」と思っていました^^
雨山峠での富士山の展望
雨山峠では元気な皆さん
雨山峠~鍋割山
ここからが今日の核心コース。
最初は、ミツバツツジの素敵な尾根筋が続きます。
ミツバツツジを撮影中
色が濃いですね
そして、丹沢随一?という鎖場に到着。
想像よりはるかに短く、皆さん、拍子抜けしたようです。
足場はちゃんとあるので、難しくはありませんが、砕けている岩質なので、
滑りやすそうです。
登りに比べて下りの場合は、難易度が少しアップしそうです。
下から撮りたかったなぁ~
鍋割山荘前で写真撮影
鍋割山直前の木段登りはキツイですね。
これがあるなら、逆回りのほうがよかったかも…
スピードハイクしてきた後なので、かなりの体力を消耗しました。
(告白)皆さんだけでなく、どらもキツカッタです。
    その証拠に写真がない^^;

鍋割山~後沢乗越~二俣
前半でかなりの時間節約ができたので、日没下山の心配はないですね。
それでもみなさん、急行下山でした。
桜が青空に映えます
小丸尾根は通行禁止
落石の大きさ
と、突然、「落石~」の声!
左斜面から、どらのほうへ落石が…
余裕でかわしたというとカッコいいのですが、
実は通り過ぎた後に、転がってきただけでした。
左の石が、その落石です^^;




タチツボスミレ、マルバスミレ、時々エイザンスミレが咲いていました。
スミレ以外では、下のお花さんたちが多かったですね。
ウマノアシガタ
ハコベ
雨山峠ではフデリンドウが咲いていました。








さて、今後の計画に参考にと、データ入力中。
今日のメンバーは、早歩きが可能と φ(..)メモメモ
今後の計画の参考にしよう!
「そんなものメモするな!」の声が聞こえる…

(おしまい)