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お知らせ

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忘年山行行先決定 奥武蔵・竜崖山~天覧山
皆様からのご提案、ありがとうございました。
バスを使わない・行程が短い・下山後にお店が多いなどの観点から、決定しました。
皆様のご提案につきましては、2018年の山行候補地として考慮いたします。

2017年5月29日月曜日

笑いネタを提供する4人 権現山

まるでお笑い劇場のような、不思議な山行でした。
ドジな2人と奇跡の発生!
落し物に翻弄される2人!
1時間遅れの計画練り直しを気にしないアバウトなどら!
まあ、こんな山行もありかな…と
笑いネタ満載の1日でした。

◆5月28日(日)扇山~権現山~雨降山 中央線沿線
◆所要時間:7時間50分
◆歩行距離:13.2km
◆コース:
鳥沢駅=(バス)=梨の木平~大久保のコル~扇山~浅川峠~権現山~
雨降山~寺ノ入山~二ツクラ山~二本杉~墓村~用竹=(バス)=上野原駅
参加者:ビビ、アビー、はこ、ぷう、こまくさ、どら、jun(ビビ夫)

今回は、待ち合わせの鳥沢駅から物語がスタート。
それでは、笑いと奇跡の物語の始まり~始まり~ 

参加者のコメントへ
集合写真へ 登録者のみ

鳥沢駅にて待ち合わせ中
鳥沢駅が改装されていました。
あらら…あったはずのトイレがない!
ということで、どらだけ230m先のコンビニトイレへ。
その時に事件が起きました。
どらへこまくささんから突然の電話連絡。
「おしゃべりに夢中で鳥沢駅で降りるのを忘れた~、先に行ってて!」
ちなみにおしゃべり相手は知らないおじさん! とのこと…
さらに残っていたメンバーへも別の電話連絡あり。
ぷうさんも爆睡していて鳥沢駅乗り越し!
猿橋駅でタクシーを探すこまくささん(結局見つからず)
駅のホームで登り電車を待つぷうさん。
これって、恋人同士だったら映画のワンシーンのような^^;
そんな2人が猿橋駅のホームで再会します。
結局、2人はタクシー利用でどら達を追っかける展開になりました。
最新の参考情報:
 ①鳥沢駅はトイレがない!
  前の甲州街道沿い(20号線)に行かないとありません。
  大月方向230m(コンビニ内)/東京方向250m(臨時トイレ)  
 ②鳥沢駅のタクシー事情
  1台のタクシーでピストン輸送。
  後手を踏むと、戻ってくるまで待たなければなりません。
 ③梨の木平行きバスは土日祝日の9:00発一本だけ(しかも行きだけ)
  ちなみにメンバーの一人が遅れている2人のために「5分待って」と
  運転者に交渉しましたが、無駄でした(その行動にどらは感心しきり)

梨ノ木平~ツツジ群生地分岐=ツツジ群生地(ピストン)
どら達は、ゆっくり歩行で山登り。
まあ急ぐ旅でもないし、下山後のバスに乗り遅れてもタクシー代は安いし…
水呑杉の水飲み場でも、ゆっくり休憩します。
話題は当然、後続の2人のお・は・な・し!
面白かったぁ~
そしてツツジ群生地への分岐で、
メンバーの一人が「扇山南尾根のツツジ群生地を行かないの?」…と
「たぶん終盤で期待できないよ…」とどら。 
あとの2人のこともあるし、「まあいいか!」と寄り道することに…
ツツジは最終版。
見ごろは1週間前ぐらいかな。
そしてこれが、次なる笑いを提供する原因となっていきます。
いやぁ~楽しい山登りだと他人事のどら^^
実はこの時は、どらも笑いを提供する側に回るとは気づいていませんでした。
ドジな2人のことを談笑中
まさか自分たちが
笑いを提供する側になるとは!
このツツジが一番きれいでした
ほとんどのツツジは落ちて、
道を彩るだけでしたが…
 
大久保のコル手前の道を登る
ツツジ群生地分岐~大久保のコル~扇山
突然ビビさんが「ストック忘れた~」
「どこで?」
「ツツジ群生地…かな…?」
そこで旦那さんの鶴の一声! 「行って来い!」
夫婦の関係が見えるような気がしたのは、どらだけ?
ニコニコと他人事のように見ているどら。
(まだ自分の失敗に気づいていない^^;)

稜線に乗るとシダの道が^^
忘れ物はビビさんだけではなかった。
どらの帽子がない!
山頂直前に気づいたどら。
あっ、水場に忘れたのかも…
あわてて、後続を登っている2人に電話。
「持って来てぇ~」
留守電にメッセージを入れました。
「見つかればいいなぁ~」


扇山の山頂にて
扇山では後続の2人を待つついでに、30分の休憩を取ることに。
「2人が来たら休憩抜きですぐに出発しよう」
と、鬼のような発言(誰が言ったかは秘密…です)
そして、2人がやってきました。
ついに全員集合となりました。
もちろん、さっきの鬼のような発言は秘密です。
そして留守電は、残念なことに録音されていませんでした。
とういうことで、どらは三つ目の帽子紛失です。
藁をもすがる思いで、あとから来るはずの別パーティのぽんたさんにも
回収依頼メール発信!
(帽子については、このあとどんでん返しがあります)
積もる話(お笑い話)がありすぎて、集合写真を撮るのを忘れました^^;

扇山~権現山
静かな稜線を歩きます。
扇山直下は急坂から始まります。
一気に300m近く下り、一気に450mぐらい登るハードな尾根道です。
曽倉山~浅川分岐を過ぎ、登りに転じると、
南に扇の形をした扇山が見え隠れし始めます。
裏から(北から)見る機会、少ないですからねぇ~
曽倉山通過
扇山を眺める皆さん
途中からヤマツツジが増えてくる
権現山の稜線に乗りました
権現山の山頂にて
山頂は、ちょうど見ごろのヤマツツジに囲まれていました。
午後から曇ってきたため、遠くの山々は霞んでいましたが…
誰もいないと思っていましたが、2組が休憩していました。
全員揃ってよかったぁ~
ヤマツツジに囲まれた山頂
権現山~大ムレ権現~雨降山
山頂直下の大ムレ権現の石段は、すべりやすそうで、
ある意味、本日の一番危険な場所かも^^;
その後は、徐々に高度を下げていく歩きやすい稜線です。
新緑の季節、紅葉の季節に合う静かな稜線ですね。
滑りやすい大ムレ権現の石段
こんな感じの道が続きます
雨降山は、山頂らしからぬ山頂でした。
目立つ電波塔(どうも観測所らしい)を下から撮影。
曇り空で残念です。
青空背景に撮りたかった^^







雨降山~用竹バス停
ゆるやかな下りが続きます。
こちらから登る人のほうが多いというのは納得できます。
最初が楽ですものね^^
どらは捻くれているので、逆回りですが…
だいぶ降りてきました
最終バスに間に合いました
バスを待つ間、荷物整理をしていると、どんでん返しが…
いつも帽子を入れないところに、どらの帽子が収まっていました。
「落としていなかったぁ~」
どらの落し物ぐせに厳しくもやさしい説教をしていただいた※※さん。
ご心配をおかけしました。

出会ったお花さんたちを紹介します。
ギンランはちょくちょく見かけました
イカリソウはこのひとつだけ

ついに青い目のギンリュウソウも発見
最後に一言!
権現山はお笑い劇場だった…

(おしまい)