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お知らせ

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10月28日(日)の「カンマンボロン~瑞牆山」ですが、4人まで参加可能。車の提供あれば、さらに増員可能です。

2017年4月12日水曜日

カタクリもイワウチワも!体力勝負の天地山

カタクリとイワウチワの両方を見るというコンセプトで、
奥多摩のバリエーションルートを歩きました。
なかなかの急登体力勝負の行程でしたネ^^
久しぶりに登山後の筋肉痛が発生しました(歳かなぁ…)

◆4月10日(月)日帰り 奥多摩
◆行先: 海沢カタクリ山~天地山~鋸山
◆所要時間:8時間
◆コース:(鋸尾根まで)バリエーションルート
白丸駅8:45~数馬峡橋~海沢カタクリ山~天地山登山口~
小ピーク~天地山~鋸尾根合流点~(鋸山ピストン)~
愛宕山~愛宕神社~16:45奥多摩駅
※白丸駅からカタクリ山まで、私たちは右岸を歩きました。
 地図は分かりやすい左岸歩きです。
 


参加者のコメントへ
集合写真へ 登録者のみ


参加者: ビビ、よっちゃん、どら

白丸駅~数馬峡橋~海沢カタクリ山
白丸駅ホームの真ん中あたりに近道の降り口があります。
そこから細い道を下って、青梅街道を右方向(舗装路を西へ)へ行きます。
そして二俣の道路を左方向へ下ります。
数馬峡橋に出たらそこを渡り、渓谷沿いを西へ行きます。
途中に古民家(アースガーデンというお店)があります。
ここの野菜カレー、一度食べてみたい…と、朝から食いしんぼのどらでした^^;

海沢カタクリ山
海沢カタクリ山は、カタクリと桜のコラボで始まります。
そして山の斜面一杯の妖精達の歓迎を受けました!
踏み跡にもカタクリが咲いているので、踏まないように注意深く登ります。
この斜面、結構急なので要注意です。
カタクリを守るためにも、滑落するわけにはいかない^^;

斜面一杯のカタクリの中を歩く
桜とカタクリのコラボで始まる

早春の女王、カタクリに感動です
スカートの下から覗くのが
大好きなエッチな撮影者です
背景は本仁田山と川苔山ですね
海沢カタクリ山~小ピーク
前半はハイキングコースでした。
左の写真は最初の展望地です。
寄らずに登ることができますが、遠回りでも、
いったん北へもどるルートをお勧めします。
ちなみにこのあとは、
厳しい直登ルートが続きます。
楽できるのは、ここまでですよ^^b

開き始めた春の妖精、イワウチワ
小ピーク~天地山
体力勝負の直登中に、岩場で発見!
本日の第2課題、イワウチワですね。
この花ですが、なんとなく初々しさが
漂っています。
ちなみにこのあたりのイワウチワですが、
少し小ぶりな気がしますね^^


一直線の急登を頑張るメンバー

天地山周辺は、一直線の急登です。
踏み跡はあるのかないのか不明瞭です^^;
尾根伝いなので、道間違いの心配はありません。
バリルートにつづら折りの道を期待するほうが
間違っていますよ。頑張れ!…ですね。



大きなサルノコシカケ、まだ白い

 急登中にサルノコシカケ発見!
 休みがてらのキノコ鑑賞です。
 まだ若くて白いですが、柔らかいのでしょうか?
 触ればよかった^^;




やっと天地山到着

やっと天地山到着!
厳しい直登ルートでしたが…みなさん、余裕です。
実は、このあとのアップダウンが半端ない^^;





岩場を咲くイワウチワの蕾たち
天地山~鋸尾根
岩場を慎重に降りていくと、そこかしこに
イワウチワの蕾たちが^^
これは写真に撮りたいと、無理な姿勢の連続です。





つぼみ三姉妹のアップ写真

アップ写真ゲットのため、アクロバット姿勢を
余儀なくされました。
本日、一番危険な場面でした。
カメラマンは大変だ^^;




行き止まりの標識を前に、笑顔の二人

鋸尾根に到着したら、行き止まりの標識!
丁寧にビニールの紐の通せんぼ。
奥にも枝が通せんぼしていました。
しかし、通り過ぎてから言われても^^;
バリエーションルートでは、よくあることです。
たぶん、鋸尾根を行く人がこちらの支尾根に
引き込まれないように…の意味ですね。








鋸山ピストン~鋸尾根下山
鋸尾根から見た天地山
途中に岩場などがありますが、歩きやすい尾根筋です。
斜度も天地山に比べれば、楽々ですね。
左の写真は、鋸尾根から見た天地山です。
右の急斜面(岩場)がイワウチワの群生地です。
厳しかった訳だ^^;




その後はハイキング気分の下山となりました。
愛宕山のピークに、青い毛糸の帽子・服・ネックウオーマー(?)の忘れ物!
何故、こんなところに?
忘れ物にしては、量が多いし?
妄想がはらみました。
・認知症の人が忘れていった説
・暑いから捨てていった説
・トイレデポして滑落?説などなど

愛宕神社~奥多摩駅
五重の塔の前で説明を読む
愛宕神社にお参り中
有名な長い石段を数えてみました。
188段ありました。
この鋸尾根、登りに使うのはやめようと思いました。
たぶん、鋸尾根の登りで一番の難所は、この石の階段ですね^^;

(おしまい)