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お知らせ

お知らせ
忘年山行行先決定 奥武蔵・竜崖山~天覧山
皆様からのご提案、ありがとうございました。
バスを使わない・行程が短い・下山後にお店が多いなどの観点から、決定しました。
皆様のご提案につきましては、2018年の山行候補地として考慮いたします。

2017年12月5日火曜日

最後の紅葉を追う スカリ山~鎌北湖


目覚めると、なんと7時17分!
乗車予定の電車は、7時20分発なのに(汗)
この日の山登りは、初の大遅刻から始まりました。
(反省しています…)
目覚まし時計の時間セットはしたのですが、
音が出るスイッチを入れ忘れました。
ただ、大急ぎの準備と乗り換え時の全力疾走で、
そして運の良さで、10分遅れで済みました。
今日の山行で一番疲れたのは、待ち合わせ場所までの移動期間でした^^;

◆12月2日(土)スカリ山~鎌北湖
◆所要時間:7時間
◆コース:
東吾野駅~雨乞塚(寄り道)~橋本山~ユガテ~エビガ坂~スカリ山~
北向地蔵~鎌北湖~四季彩の丘(寄り道)~鎌北湖(一周)~
大谷木遊歩道~毛呂駅
◆参加者:ビビ、ひまわり、どら

急ぐ旅でもないし、寄り道と紅葉観賞のマッタリ休憩の連続でした。

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2017年11月23日木曜日

姫次に散った一輪の花 折花姫

戦国時代の武田家滅亡の周辺には、たくさんの哀しい話が残っています。
以前の松姫の記事(松姫峠 哀しき戦国のラブストリー)と同時期のお話ですが、折花姫の言い伝えが残っています。
姫次(ひめつぎ・ひめつぐ)という地名は、折花姫がその場所で自害(喉を突いた)したことが由来だそうです。
他にも周辺には哀しい由来の地名が残っていますよ。
話は、武田家滅亡の引き金となった小山田信茂の居城「岩殿山城」から始まります。
岩殿山は、JR大月駅の北側にそびえる山ですね。

2017年11月16日木曜日

ママチャリが行く トトロの森

クロスケの家のトトロ
以前から気になっていた狭山丘陵のトトロの森^^
狭山丘陵は、ジブリアニメ「となりのトトロ」の
モデルとなった里山です。となりのトトロ・画像集
ヒロインの二人、サツキとメイが引っ越した里ですね。
コンパス片手に、適当に自転車を飛ばしてみました。

ふと気づくと、「トトロ♪トトロ♪」と鼻歌が…
秋の紅葉の中、楽しかった半日でした。
普段使わない筋肉なので、少し筋肉痛ですが^^;



11月15日 多摩湖~狭山湖~狭山丘陵
コース
国立市~立川通り~芋窪街道~多摩湖~狭山湖~狭山丘陵(トトロの森)~
クロスケの家~狭山湖~多摩湖~芋窪街道~立川通り~国立市
※適当に勘で道を飛ばしたので、コースの詳細は不明です。


2017年11月8日水曜日

万葉集と秋散歩 よこやまの道 

赤駒を山野に放し捕(と)りかにて 
多摩の横山 徒歩(かし)ゆか遺(や)らむ
万葉集 防人の歌 詠人:宇遅部黒女
過去の参考記事(2016年3月9日) よこやまの道 万葉集に誘われて 

万葉集で詠まれた多摩丘陵(よこやまの道)を歩いてみました。
多摩丘陵は、眉引き山とも呼ばれるなだらかな横長の丘陵です
住宅地の中を縫うように走るよこやまの道…
秋を感じさせる素敵なお散歩コースでした。

池に映る一本杉、きれいだなぁ
11月7日(火)よこやまの道
コース
自宅から自転車移動=唐木田駅(自転車デポ)~
11:50唐木田口~もものき広場~中坂公園~
一本杉公園~展望広場~もみじ広場~
さくらの広場~15:10はるひ野駅から電車移動
=唐木田駅

2017年11月5日日曜日

秋を満喫!棒杭尾根から三ッドッケへ

大雨で増水した倉沢林道は倒木だらけ! あっちこっちであふれる一時的な滝。
急登の棒杭尾根は、光り輝く黄葉と紅葉の道。
長沢背稜を歩くと南に石尾根、
「あれは七つ石!」「雲取も見える!」の声が上がります。
北には、奥武蔵の山々の山肌が紅葉のパッチワークに…
こちら側から見る見慣れない形の武甲山も、妙に新鮮でした。

◆11月03日(金)奥多摩
◆行先:三ッドッケ(天目山)
◆所要時間:6時間50分
◆コース:
倉沢BS9:10~棒杭尾根~長沢背稜~一杯水避難小屋~(直登)=三ッドッケ=(トラバース)~一杯水避難小屋~滝入ノ峰~16:00東日原BS
◆参加者:ビビ、アビー、こまくさ、どら

快晴の中、ひかり耀く秋を満喫しました。
しかも、ほぼ貸し切りで…

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2017年11月1日水曜日

山登りの歳時記-12月はどこへいく?

いよいよ2017年も最終月となります。
年末は忙しいですね^^;
それでも山へ行くのが「ヤマノボラー」の性(さが)!
この季節は、晴れた日の遠くの景色がきれいですね。
そう…富士山が美しく見える季節です。
大月市の秀麗富嶽十二景を巡るのもいいかも^^b

初冬こそ登ってほしい大月市「秀麗富嶽十二景
山名をクリックすると、山頂からの富士山を見ることができます。
01番 雁ヶ腹摺山姥子山
02番 牛奥ノ雁ヶ腹摺山小金沢山  2017年10月9日「峠の涼風」で開催
03番 大蔵高丸ハマイバ丸  2107年7月9日「峠の涼風」で開催
04番 滝子山笹子雁ヶ腹摺山  2016年6月11日「峠の涼風」で開催
05番 奈良倉山  2016年5月21日「峠の涼風」で開催
06番 扇山  2017年5月29日「峠の涼風」で開催
07番 百蔵山  2016年1月10日「峠の涼風」で開催
08番 岩殿山お伊勢山
09番 高畑山倉岳山
10番 九鬼山御前山) 2015年12月9日「峠の涼風」で開催
11番 高川山  2017年5月22日「峠の涼風」で開催
12番 本社ヶ丸清八山

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12月02日(秩父夜祭り(~12/4)
  奥武蔵・伊豆ヶ岳クイーンズトレイルラン
12月07日(木)大雪
12月11日(月)国際山岳デー
12月14日(木)ふたご座流星群極大
12月17日(飯泉観音だるま市(~12/18)
12月22日(金)冬至
12月23日(天皇誕生日
12月25日()クリスマス
12月31日()大晦日
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峠の涼風では、昨年12月にこんな山に登りました。
12月18日上野原・要害山
地元では「おっぱい山」と呼ばれているそうです

2017年10月28日土曜日

ヒートテックは山で使えるか?

いよいよ冬山シーズンですね。
よく登山では、綿製品やヒートテックは向いていないとか言われますね。
綿製品は、水分蒸発の際の気化熱云々で危険というのは理解できるのですが、ヒートテックも…
「本当かな?」「根拠はあるのかな?」と…
ヒートテックを着た方は実感していると思いますが、薄い割に本当に温かい^^
世の中から「ババシャツ」を追放したぐらいですからね!

どらは山登りの先輩方の意見やメーカーの発信を聞いても、
「一度考えてみる」「調べて見る」という好奇心旺盛な性格です。
ということで、ヒートテックの原理・性能・素材について調べてみました。
結論は? 簡単に言うと、
登る山の状況やリスクに対するTPOの使い分けだなぁ~と確信しました。
ちなみにどらは、ユニクロの回し者ではありませんよ^^;

2017年10月18日水曜日

アケボノソウはいずこに? 雨の南高尾

絶滅危惧種アケボノソウが咲いているとの情報をもとに、雨の南高尾を探索!
南高尾山稜は何度も歩いているので、
どうせならと、津久井城山からの南北のプチ縦走にしてみました。
天気予報は午後から曇り。 これは行かなくてはネ…と
しかし運の悪いことに、下山するまで雨が止まずの散々な目に!
下山地点の梅ノ木平でようやく、雨が止みました(遅すぎるよ~)
さて、お目当てのアケボノソウはいずこに?

10月17日(火)
コース
城山登山口9:00~(男坂経由)~飯綱神社~津久井城山~
(通行止め南西斜面下り)~北根小屋~三井大橋~峯ノ薬師~
三沢峠~梅の木平~14:30高尾山口
前半:津久井城山~峯ノ薬師
後半:峯ノ薬師~梅ノ木平

2017年10月11日水曜日

変化に富んだコース 牛奥ノ雁ヶ腹摺山


縞枯れの中の障害物競争に悪戦苦闘し…
風に光るススキの稜線に感動し…
360度の展望の中でマッタリした時間を過ごし…
突然湧き上がるガスに見とれ…
「どこを渡れば?」という渓流沿いの道を下り…
牛奥ノ雁ヶ腹摺山以外は、ほぼ貸し切りの静かな道^^
変化に富んだ飽きないコースを満喫しました。

◆10月9日(月)甲州アルプス
◆行先:牛奥ノ雁ヶ腹摺山~黒岳
◆コース:所要時間 6時間40分
すずらん昆虫館9:50~パノラマ岩~牛奥ノ雁ヶ腹摺山~川胡桃沢ノ頭~
黒岳~白谷ノ丸~小丸展望台~湯ノ沢峠~16:30湯ノ沢峠登山口



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2017年10月6日金曜日

山登りの歳時記-11月はどこへ行く?


いよいよ秋は、高山から低山へと
衣替えしていきます。
お住まいの近くの里山は、秋に彩られますか?
どらの主戦場の奥多摩の秋は、
それはそれは見事ですよ。
さて次はどこへ行こうかな?
ネットで調べるのが楽しい毎日です。




先月から続くイベント
10月20日(金)昇仙峡仙娥滝ライトアップ(~11/25)
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11月01日(水)筑波山神社御座替祭(動画あり)
11月03日(文化の日
  出雲伊波比神社の流鏑馬まつり(埼玉/毛呂町)
11月05日(大月桃太郎伝説・扇山~百蔵山トレイルラン
11月07日(火)立冬 紀州・山の日
11月08日(水)那須岳閉山祭
11月11日(四国・山の日 大阪・山の日
  科野の国ランニングトレイル OMM Japan2017(~12日)
11月15日(水)七五三 上高地閉山式
11月18日(しし座流星群極大
  甲州アルプス・オートルートチャレンジ(~19日)
  Fun trails 100K Round 秩父&奥武蔵(~19日)
  西丹沢もみじ祭り
11月22日(水)小雪
11月23日(勤労感謝の日
  実朝まつり(秦野市)
11月26日(石和・春日居温泉郷 富士山眺望トレイルラン&ウオーク
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昨年11月の「峠の涼風」は、こんな山に登りました。
11月07日 長淵丘陵~釜の淵公園 青梅
11月20日 雨山~檜岳 丹沢
釜の淵公園の紅葉
檜岳付近の尾根筋を歩く


2017年9月24日日曜日

秋なのに新緑の道? 秋山二十六夜山

雨が心配された今回の山行でしたが、以下の結果に。
東京東部に住んでいる2名は、自宅から電車までが雨。
西部に住んでいる2名は、雨に会うことなく
ラッキーな結果に…
同じ東京でも地域差がありますね。

◆9月23日(土)中央線沿線(道志)
◆行先:秋山二十六夜山
◆所要時間:6時間50分
上野原駅=(バス)=下尾崎BS~二十六夜山~
三日月峠~露岩~浜沢BS~立野峠~月尾根沢~梁川駅

◆参加者:ぽんた、ひまわり、こまくさ、どら

二十六夜のお月見の歴史の道、秋山二十六夜山!
誰とも合わない、貸し切りの、地味~な山行でした。
先頭を行くどらと、お話に夢中でお互いに話がいのある女性陣…
最後に離れて、ポツンと放飼いの誰か(自分で言っていました)^^

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2017年9月16日土曜日

山萩満開の道を行く 馬頭刈尾根

途中で出会ったのは綾滝を撮影のおじさんと、
高明神社からの下り道での犬の散歩のおばさんだけ!
ほぼ貸し切りの馬頭刈尾根でした。
今回のコース設計は、お気に入りの綾滝(動画へジャンプ)経由で
馬頭刈尾根を行きます。
さてさて、どんな山行になったでしょうか?

◆9月14日(木) 奥多摩
◆行先:天狗滝・綾滝~馬頭刈山
◆所要時間 5時間25分
千足バス停10:35~天狗滝~綾滝~つづら岩~鶴足山~馬頭刈山~高明山~軍道バス停~(遠回り)~16:00瀬音の湯

いつもと違う道で降りてみようと、
軍道経由で下ってみました。
たぶん、30分以上の遠回りをしてしまったようです。
◆参加者: ひまわり、どら

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2017年9月11日月曜日

調べてみました 奥多摩の避難小屋

本来は、緊急時退避用の避難小屋。
でも宿泊用に使う方も多いようです。
大人数で騒いだりしないで、節度のある使い方をしてもらいたいものです。
最後のお掃除も忘れないように…ネ^^b

さて今回は、
登山者の味方「避難小屋」を調べてみましょう。
まずは、どらがよく登る(徘徊しているともいう)奥多摩を調べてみました。

●奥多摩三山にある避難小屋
御前山避難小屋(右上)
標高 1300m
収容人数 最大15人    
水場 あり(要煮沸) 小屋のすぐそば
特徴 ガラス張りの建物です
三頭山避難小屋(左下)
標高 1460m
収容人数 最大20人
水場 なし
特徴 外からも中からもトイレ行ける

●石尾根上の避難小屋
鷹ノ巣山避難小屋(右下)
標高 1570m
収容人数 最大10人
水場 あり 小屋から5分
特徴   周辺にテントを張ることも可能
雲取山頂避難小屋(左上)
標高 2000m
収容人数 最大20人
水場 なし
特徴 山頂直下で絶景が期待できる

●長沢背稜上の避難小屋
一杯水避難小屋(右下)
標高 1450m
収容人数 最大15人
水場 あり/水量不安定
   小屋から5分ほど
特徴 白塗りのしゃれた小屋です
酉谷避難小屋(左上)
標高 1580m
収容人数 最大6人
水場 あり/水量不安定
   小屋のすぐそば
特徴 斜面に建っていて絶景が期待できる

避難小屋の関する連絡先:
  東京都多摩環境事務所 042-521-2947
  奥多摩ビジターセンター 0428-83-2037

(おしまい)

2017年9月2日土曜日

山登りの歳時記-10月はどこへいく?

天高く馬肥ゆる秋
秋の空の下で、馬が牧草を食べている優雅な風景が
浮かびますが、由来の意味は違うのですよ。
漢書からの出典なんですが、
秋至れば馬肥え、弓勁(つよ)く、即ち塞(さい)に入る
実は匈奴(北方民族)の侵入を警告する故事でした。

とはいえ、
どらは夏の間に2.5kgも太ってしまいました。
やっぱり、天高くどら肥ゆる秋のほうがしっくりしますネ^^;

10月01日() 谷川岳閉山式 水見色トレラン
  アサマ2000スカイレース 斑尾高原トレイルランニングレース
10月03日(火) 登山の日
10月04日(水) 十五夜(中秋の名月)
10月08日( 寒露 国立公園制定記念日
  日本山岳耐久レース(~10/9) 穂高岳神社奥宮例大祭
10月09日() 体育の日
  三峯神社奥宮山閉祭
10月14日() 鉄道の日
10月15日(日) 乗鞍本宮閉山際 南アルプス.マウンテンマラソン
  富士山原始林トレイルラン
10月20日(金) 土用
10月21日( オリオン座流星群極大
10月23日(月) 霜降
10月25日(水) 二荒山神社中宮祠閉山祭(男体山閉山)
10月31日(火) ハロウィン

2017年8月29日火曜日

池めぐりと百名山蓼科山へ(2)

2日目
双子池(雌池)の夜明け
幻想的な夜明けでした。
実は夜中に、満点の星空と水面に映る星を見る
予定だったのですが、
爆睡してしまいました(アルコールのせいですね)
双子池ヒュッテのご主人によると、
今年一番の星空だったとか…
千載一遇のチャンスを逃した気分です(泣)
それでも、こんな光景を見ることはできました。
夜明けとともに、ガスが立ち込めました。
水面が色づき始め…
稜線からお日様が覗きます。
いいですねぇ~


双子池テント場の参考情報
●トイレは数分の樹林帯にありますが、汚いです。
 山小屋の有料トイレ(100円)をお勧めします。
●雌池の水は飲めません。
 雄池は湧水なので、飲むことができます。
●テントは樹林帯の中にも張ることができます。
 ただし、地面が斜めかも…

2017年8月28日月曜日

池めぐりと百名山蓼科山へ(1)

実施できるかどうか不安でしたが、蓋を開けてみたらお天気に恵まれた2日間。
地元の方に聞いたところ、昨日25日夜に大雨が降ったとのことでした。
結果は、変化に富んだ飽きない晴天コースの連続で大満足です。
1日目は、坪庭の岩石園に始まり、北横岳では岩登り。
下りの岩場を過ぎたころからは、八ヶ岳らしい幻想的な苔の道の連続。
個性的な池をいくつかめぐり、キャンプ場の神秘的な双子池へ。
2日目は、等身大以上の笹原の中を行き、360度絶景の草原の双子山へ。
蓼科山は延々と続く直登の岩登りと岩下り(これは体力を消耗しますね)
キャンプ装備担いでの山行なので、かなり疲れました。
28日(月)起床したら足は無事ですが、肩が痛いのはご愛嬌(笑)


◆8月26日(土)~27日(日)北八ヶ岳
◆行先: 北横岳~双子池~蓼科山
◆所要時間: 1日目4時間30分 2日目7時間45分
◆コース:
 1日目
 茅野駅(バス)=北八ヶ岳ロープウエイ乗場
 =山頂駅~七つ池~北横岳~血の池~亀甲池~
 双子池(小屋泊組とテント組に分かれて宿泊)
 2日目 
 双子池(7時20分発)~双子山~大河原峠~赤谷分岐~
 蓼科山荘~蓼科山~蓼科山登山口(バス)=茅野駅
◆参加者(敬称略):ビビ、ぷう、こまくさ、どら

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2017年8月24日木曜日

日和田山からテント泊の巾着田へ

キャンプ目的の山行計画、日和田山から巾着田へ。
正直、キャンプがしたかっただけなんですが、まあいいか^^
ちなみに日和田山は、
夏場の低山にもかかわらず、結構な人が登っていました。

8月22日(火)~23日(水)
日和田山と巾着田
歩行時間: 4時間30分
コース
日和田山登山口~日和田山~
高指山~物見山~小瀬名分岐~
北向地蔵~五常ノ滝~
武蔵横手駅(電車移動)=高麗駅
~巾着田にてキャンプ

参加者
ビビ・jun・よっちゃん・どら

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2017年8月21日月曜日

山ごはん 保存と充実の裏ワザ

山での食事、おにぎり派が一番多いのでしょうねぇ
なんといっても、携帯に便利ですからね。
ちょっとしたおかずも用意すれば、
自然の中でのランチタイムを満喫できます。



どらはランチタイムの時間が長い(1時間くらい)場合は、
そんな山ランチにも凝るタイプです。
山ディナーにも活用できますよ。

山の楽しみ方は人それぞれ^^
ただ「登るだけ、歩くだけ、自然を満喫するだけ」ではなく、
ランチにも凝ってみてはいかがでしょうか?
ただ季節によっては食材の保存が気になりますね。
今回の科学の目は、保存の裏ワザについて語ってみたいと思います。
キーワードは、「おいしい・軽い・すぐできる」です。

2017年8月7日月曜日

山登りの歳時記-9月はどこへ行く?

いよいよ夏が終わりに近づきますね。
夏山のお花さんたちも、一挙に秋へ模様替えです。
とはいうものの、まだまだ暑い毎日かな…
日本の四季の移り変わりは、
同じ山でもいろんな風景を届けてくれます。
さて、どこへ行こうかな?


9月02日() 諏訪湖新作花火大会
9月03日() トレニックワールドinおごせ・ときがわ
9月07日(木) 白露
9月09日() 信州戸隠トレイルランレース(~9/10)
9月10日() 多摩川源流トレイルラン 白馬国際トレイルラン
9月14日(木) 鶴岡八幡宮例大祭(~9/16)
9月16日() 巾着田曼珠沙華まつり(~10/1)※予想
9月18日() 敬老の日 
  信越五岳トレイルランニングレース(~9/17)
  OSJ王滝ダートマラソン
  富士五湖流鏑馬まつり(~9/19)
9月20日(水) 彼岸入り
9月23日() 上州穂高山スカイビュー・ウルトラトレイル
  下吉田フルーツ街道案山子祭り(~9/24)
9月24日() 鹿島槍トレイルラン2017
  横瀬町寺坂棚田彼岸花まつり
9月26日(火) 彼岸明け

2017年8月5日土曜日

飲食優先でした 高尾山

山の天気は読めないですね~
雲取山に続いて、またまた雨の中の山行でした。
事前予報は、どちらも曇りだったのにネ!
さて低山・観光地の代表の高尾山ですが、
「山登りのついでに飲み食い派=ビビ・アビー」と
「飲み食いの前にチョイ汗派=ひまわり・どら」に分かれての山行でした。

8月02日(水) 高尾周辺
◆行先: 
  Aグループ:逆坂作業道~高尾山~ビアマウント
  Bグループ:草戸山~琵琶滝~ビアマウント
◆コース(Aグループのみ紹介)
日影BS~日影沢林道~逆坂作業道~高尾山~4号路~ビアマウント(合流)~1号路~金比羅神社~裏参道~JR高尾駅

逆坂作業道は、昔の郵便道だったとか…
もみじ台の北側に出ます。

◆参加者:   ビビ、ひまわり、アビー、どら



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2017年7月24日月曜日

雷鳴のBGMが続く 雲取山(2)

翌日の目覚めは最悪でした。
頭が重い(やっぱり飲みすぎだ)
そして食欲もない…
シャリバテ回避に、ゼリー飲料だけを飲みました。
ただ、空はあいにくの曇り空。
ご来光は残念ですが、おあずけでした。
それでも何とか富士山の頭だけは、見ることができましたが…

頭だけの富士山
今日も天気が悪そうだなぁ
尾根に流れるガスの道










計画では三条の湯経由か、気合が入れば飛龍山経由の下山のつもりでした。
が、天気の様子は危険な臭いがします。
まあ山は逃げないので、雷を確実に避けられるピストン下山にしました。
お腹の調子も悪いしね(飲み過ぎだよね、きっと!)


雷鳴のBGMが続く 雲取山(1)

福島の吾妻連峰縦走は、雨予報で泣く泣く断念。
でも、関東の雲取山ならいけるかも…と山登り断行!
吾妻用に購入した食べ物やお酒があるし…
雲取山避難小屋の状態も見てみたいし…
さて結果は?
雷に追い回されるし、ガスで景色は見えないし…
お箸を忘れるし、しょうゆも忘れるし、翌日は飲み過ぎて気持ち悪いし…
下山中は、お腹も壊したのでした。
ところどころにトイレのあるコースで良かった^^;


◆7月22日(土)~23日(日)
◆雲取山
◆所要時間: 
1日目 6時間15分 2日目 4時間40分
◆コース:
1日目
鴨沢バス停(トイレあり)7:45~小袖乗越(トイレあり)~堂所~七ッ石小屋(トイレ・水場あり)~ブナ坂~奥多摩小屋(トイレ・水場あり)~小雲取山~14:00雲取避難小屋(トイレあり・水場なし)
2日目
雲取避難小屋6:20~小雲取山~奥多摩小屋~
ブナ坂~七ッ石山~七ッ石小屋~堂所~小袖乗越
11:00鴨沢BS


2017年7月10日月曜日

広がる草原とお花畑 大蔵高丸

はっきりしない天気予報でしたが、
奇跡的に雲が多いものの晴れ模様!
富士山を始め遠くの山々は、薄い影絵のような
シルエットでしたが、近くの山々は緑に映えた姿でした。

◆7月9日(日)大蔵高丸~ハマイバ丸 甲州アルプス
◆所要時間:5時間
◆コース: 
甲斐大和駅(タクシー)=湯ノ沢峠9:05~大蔵高丸~ハマイバ丸~天下石~米背負峠~14:05やまと天目山温泉
◆参加者:ビビ、ぽんた、アビー、どら

広がる草原と、お花さんたちに癒されながらのゆっくり登山でした。
しかもロッククライミング講義つきの場面も^^;
しかし~最後の舗装路歩きは暑かった。
最後が温泉で良かった(しみじみ)^^b
このコースのベストシーズンはお花と紅葉が楽しめる秋ですね。

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2017年7月3日月曜日

山登りの歳時記-8月はどこへ行く?

真夏の登山、さすがに低山は厳しいですね。
1泊2日以上の山小屋泊・テント泊の季節到来です。
それでも、どらが一度やってみたいこと!
それは…
近くの低山から、眼下に咲く花火を見ること^^
やっぱり、変わり者かな?
えへへ…

8月01日(火) 相模湖祭り湖上花火大会
8月05日( 屋久島ご神山祭り(~8/6)青梅花火大会 飯能納涼花火大会
8月06日( 富士登山駅伝 
8月08日(火) 乗鞍本宮例祭り
8月10日(木) 丹沢湖花火大会
8月11日( 山の日 「山の日」全国大会開催(栃木県那須町)
  ※去年は上高地でしたね。皇太子一家がご出席されました。
8月12日( 奥多摩納涼花火大会
8月13日( AM4時頃:ペルセウス座流星群が極大で見ごろ
8月15日(火) 終戦記念日 富士山頂上奥宮例祭
8月16日(水) 箱根強羅大文字焼き
8月19日() 払沢の滝ふるさと夏まつり(~8/20)
8月20日( 赤城の森トレイルラン
8月23日(水) 処暑
8月26日( 北口本宮富士浅間神社吉田の火祭り・すすき祭り(~8/27)
  ※日本三奇祭といわれています
8月27日( 大山阿夫利神社秋季例大祭(~8/29)
8月30日(火) 尾瀬の日(片品村)

昨年8月は、峠の涼風では下記の山へ行きました
第1回山の日記念に登ってみました
山ごはんはもちろんお蕎麦です
旅するチョウ「アサギマダラ」の
写真をゲットしました

2017年6月27日火曜日

日本にもあった! 人魚伝説

皆さんは、八百比丘尼(やおびくに)の伝説をご存知ですか?日本の人魚伝説で一番有名なお話ですね。
人魚伝説は世界各国にあるのですが、概ね、悲しい話とか怖い話とかばかりです。
日本のお話は、少し考えさせられる内容になっています。
さて、6月17日に行った塩船観音には、この八百比丘尼の伝承が残されています。
西暦(645~650年)にこの地を訪れた八百比丘尼が、
紫金の観音像を安置したのが開山と伝えられています。
ちなみに、八百比丘尼の伝承は日本各地に残っているそうです。
調べていくと、人魚の肉を食べたとか、八百年生きたとかは別にして、
モデルになった比丘尼が、実在していたような気がします^^


昔の若狭の国(今の福井県)で、この物語は始まります。
今回は、若狭の国に残っている話を中心に、各地のお話を交えてお話します。

2017年6月18日日曜日

地図読みの連続 阿須丘陵~霞丘陵

阿須丘陵はほとんど道標がなく、しかも道は複雑に交錯しています。
地図とコンパス必携のコースでした。
もっとも道迷いしても、どこかの道路に下山できるので、
道迷い遭難の心配はないでしょう(ナンチャッテ)
霞丘陵は逆に道標が多いのですが、
逆コース(青梅→飯能)用で設置されているようです。
逆なので、阿須丘陵下山口・霞丘陵登山口を探すのに苦労しました。

◆6月17日(土)阿須丘陵~霞丘陵 飯能・奥多摩
◆所要時間:6時間50分
◆コース: 
飯能駅8:30~阿須丘陵~七国峠~笹仁田峠~塩船観音~吹上菖蒲園~
15:20東青梅駅
阿須丘陵登山口~七国峠~粥仁田峠
記憶と地形図を見比べて、歩いたと思われる軌跡(紫色の線)
安全に地図読みの練習をしたい方には最適なコースかも?
◆参加者:ひまわり、アビー、どら

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参加者のコメント

2017年6月15日木曜日

癒しの新緑と温泉と 大羽根山~槇寄山

梅雨入り後で心配だった山登り。
道路から見上げる山は、黒い雲に覆われていました。
「途中敗退」という言葉が、頭の中を駆け巡ります。
幸い天気が崩れることもなく、それでいて温度が上がるでもなく、
時々の木漏れ日のなかの新緑登山となりました。
今年のどらは、曇り男から晴れ男に出世したようです^^

◆6月12日(月)大羽根山~槇寄山 奥多摩
◆所要時間:4時間30分
◆コース: 
「数馬の湯」10:00~浅間尾根登山口~大羽根山
数馬峠~笹尾根~槇寄山~九頭竜の滝~数馬BS~
14:30数馬の湯=(車で移動)=
奥多摩周遊道路=「のめこい湯」

参加者: ひまわり、ビビ、jun(ビビの夫)、どら

数馬の湯が月曜日は休館であることを忘れていました。
そこでビビさん登場!
奥多摩周遊道路を経由して、のめこい湯まで行く計画を立案^^b
冷静に考えてみたら…
少し無理があるような…ないような…
自由奔放、固定概念皆無の自由人「ビビさん」らしい計画でした(脱帽!)

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2017年6月5日月曜日

山登りの歳時記-7月はどこへ行く?

いよいよ夏本番ですね。
夏は2000m級以上の高山しか行かないという方も
多いのではないでしょうか?
低山でもコース設計の工夫をすると、
可能性が広がりますよ^^b
涼しげな滝めぐり、渓流主体のコースなどなど。
山登りは、計画を立てるところから始まると、
つねづね思う、どらでした。



7月01日( 山開き(富士山/山梨側、至仏山、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳など)
7月02日( 半夏生 
  山開き(谷川岳、燧ヶ岳) 北丹沢12時間山岳耐久レース
7月07日(金) 小夏 七夕
7月10日(月) 富士山本宮浅間神社開山祭
7月14日(金) 鳥海山火合わせ神事
7月16日( 山開き(南アルプス/畑薙)
  2009年のこの日、トムラウシ山大量遭難事故発生しました
7月17日() 海の日
7月18日(火) 白山奥宮大祭
7月19日(水) 土用
7月20日(木) 
  1964年のこの日、深田久弥「日本百名山」発刊されました
7月23日() 大暑 信州山の日
7月24日(月) 那智美瑛火祭り
7月25日(火) 土用の丑
7月27日(水) 大山夏山開き 御嶽神社例大祭(~7/28)

昨年7月は、峠の涼風では下記の山へ行きました。
7月12日 堂所山
大輪のヤマユリが目立つ山行でした



2017年5月29日月曜日

笑いネタを提供する4人 権現山

まるでお笑い劇場のような、不思議な山行でした。
ドジな2人と奇跡の発生!
落し物に翻弄される2人!
1時間遅れの計画練り直しを気にしないアバウトなどら!
まあ、こんな山行もありかな…と
笑いネタ満載の1日でした。

◆5月28日(日)扇山~権現山~雨降山 中央線沿線
◆所要時間:7時間50分
◆歩行距離:13.2km
◆コース:
鳥沢駅=(バス)=梨の木平~大久保のコル~扇山~浅川峠~権現山~
雨降山~寺ノ入山~二ツクラ山~二本杉~墓村~用竹=(バス)=上野原駅
参加者:ビビ、アビー、はこ、ぷう、こまくさ、どら、jun(ビビ夫)

今回は、待ち合わせの鳥沢駅から物語がスタート。
それでは、笑いと奇跡の物語の始まり~始まり~ 

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2017年5月23日火曜日

リニアが気になる! 高川山

◆5月22日(月)
◆行先:高川山~むすび山
◆所要時間:5時間15分
◆参加者:ひまわり、どら
◆コース:
中央線「初狩駅」~入り口~沢コース~高川山~馬頭観音~天神峠~峯山~むすび山~中央線「大月駅」

暑い1日でした。
当初は男坂経由で登ろうと思いました。
が、虫さんの乱舞にしばし熟考!
沢コースに変更しました(軟弱!)
ヤマツツジは終盤でしたが、ウツギの花があっちこっちに満開!
そして途中からは、リニア実験線の走る音が…気になる!気になる!
はたして、リニアモーターカーは見ることができたのでしょうか?

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2017年5月16日火曜日

山蛭なんて怖くない!


登山者の天敵のうち、一番気持ち悪いものは何?
人によって答えが違うかな?
いえいえ、結構共通している気がしますよ。
6月ごろから活発になる気持ちの悪い生き物!
そう、山の吸血鬼「山ビル」ですね^^;
さて今回の科学の目は、そんな山の嫌われ者
「山ビル」についてのお話です^^b

ちなみに山ビルを、あまり怖がる必要はありませんよ。
昔の人はしもやけ対策に、ヒルに血を吸わせていたぐらいです。
とは言っても…
大群がじわじわ押し寄せてくる精神的攻撃力は、半端ないですからねぇ^^;
今回は科学の目らしく、山ビルの生態から考えてみましょう。
「敵を知れば、百戦危うからず」です!

2017年5月2日火曜日

山登りの歳時記-6月はどこへ行く?

梅雨時の山登り、悩みますねぇ~
目的を変えれば、登りがいのある山が見つかりますよ^^
たとえば、梅雨の季節特有の花の咲く山へ行くとか、
白く煙る幻想的な森を見に行くとか…
あなただけの素敵な場所を見つけてくださいネ^^b


6月01日(木) 山開き(秋田駒ヶ岳、湯殿山、四阿山、剱岳)
6月04日( 山開き(奥秩父、八ヶ岳)
  針ノ木岳慎太郎祭り 上高地ウェストン祭丹沢ボッカ駅伝
6月07日(水) 関東甲信越梅雨入り宣言
6月10日( 小海町八ヶ岳開山祭
6月11日( 早池峰山山開き
  武甲山トレイルラン 八重山トレイルレース
6月18日( 父の日
6月20日(火) 日光白根山山開き
6月21日(水) 夏至
6月24日( 南アルプス開山祭・長衛祭(~6/25)
6月25日( 山開き(苗場山)
  両神山麓トレイルラン
6月26日(月) 山開き(鳥海山湯ノ台口、八海山城内口)
  黒部ダム観光放水(~10/15)

昨年6月は、峠の涼風では下記の山へ行きました。
中央線沿線
ウツギやドウダンツツジなどの
白い花が咲き乱れていました
奥多摩
山全体がアジサイに彩られます
この季節ならではの風景でした

2017年5月1日月曜日

ハイペースで行く ユーシン~鍋割山

◆4月30日(日)
◆行先:ユーシン渓谷~鍋割山
◆所要時間:8時間
◆コース:
 新松田駅=(タクシー)=玄倉橋~ユーシン渓谷~雨山橋~雨山峠~
 鍋割山~後沢乗越~二俣~大倉=(バス)=渋沢駅
標準タイム+休憩で、18:30~18:50大倉下山と読んでいました。
日は落ちるものの、最後は舗装路歩きなので、大丈夫だろうと…
ところがなんと、17:15下山。日は明るいまま!
下山にヘッドランプを使うことはありませんでした。
参加者の皆さんの快速(快足かな…)に、驚きの1日です。
帰宅後、時間を分析してみると…
前半の快速は、雨山峠までのどらの暴走(標準タイムを1時間10分短縮)
後半の快速は、林道でごぼう抜きする女性陣(標準タイムを30分短縮)
おかげで鍋割山では多めの休憩時間確保!
よく考えたら、このペースは流行の「スピードハイク」なみでした^^;
◆参加者:ひまわり、こまくさ、あみ、めーちゃん、かすみ、どら

不思議な色のユーシンブルー
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2017年4月27日木曜日

アカヤシオの楽園を行く 三ッ岩岳

ピンクに染まる「三ッ岩岳」
そして遠くには、ギザギザ奇岩の「妙義山」が続き
なんであんな形になるの?…という
「荒船山」の舟形シルエット!
はるか遠くには、噴煙を上げる「浅間山」
場所を移して、「妙義さくらの里」では、
奇岩を背景に前衛のさくら・さくら・さくら…
なんだか、いっぱい得したような…
内容の濃い西上州の1日でした。

◆4月23日(日) 前日テント泊
◆コース: 
上信道下仁田IC=22:45大仁田ダム下(テント仮眠)7:00~三ッ岩岳周遊
登山口に戻る=こんにゃく屋=中之岳神社付近駐車場~桜の里散策
◆参加者:どら、こまくさ、アビー、ぷう、ぽんた(主催者)

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